MASAの赤道だより No.2
村井さんから届いたメールからお知らせします。
村井さんは、赤道ギニアのマラボの町に住んでいます。日本は寒い日が続いていますが、マラボの気温は31度もあり、歩くと汗が出てくる暑さのようです。
クリスマスのあたり、日中は暑いらしいので、町にはあまり人はいなかったようですが、夕方になると海岸近くでクリスマスを楽しんでいる様子が見られたようです。



他にも町の様子の写真を送ってくださいました。
赤道ギニアの木「セイバの木」、赤道ギニアの有名な山「バジレ山(Basile 3,011m) 」、トカゲの写真など。トカゲは30cm以上あるらしいです。頭と尻尾はオレンジ色をしています。頭を上下に大きく動かし、挨拶をしているようなしぐさをしたり、すごく速い動きをしたりするそうです。以前に住んでいたカメルーンの町にもたくさんいたらしいです。



住んでいる家から4kmほど離れたところにマラボ国立公園(87万㎢、日本の皇居は115万㎢)があるそうです。この公園は、2016年6月に開園。公園の写真です。



日本文化センターの近くで、帽子を売っている青年と話をされたようです。 帽子は一日に4つぐらい、多いときは7つぐらい売れるらしいです。

村井さんが送ってくださった写真をご覧になりながら、赤道ギニア・マラボの町の雰囲気を味わっていただけたらと思います。 (国際交流担当 山本敏子)
