MASAの赤道ギニアだよりNo.3
村井さんから届いたメールからお知らせします。
村井さんのメールによる写真の説明・日々の感想から
「町の中にある『中央市場』に行ってきました。野菜売り場は案外少なく、種類もカメルーンに比べて多くないように思いました。3枚の写真の1枚は、幹線道路沿いに小さな店を出して商売をしています。小さな子供を連れながらの仕事です。他の2枚は中央市場の野菜屋」(1/11)



「ここは31度ほどで、歩くと汗が出ます。朝の10時頃、家の近くの海岸に行きました。暑いせいか、人の姿もあまり見えません。ヤシの木陰で休んでいる人を見かけました。パパイヤが安く、ラグビーほどの大きさが100円少しで買えます。道端には多くのパパイヤの木があり、たわわに茂っている木も多く見られます。
ここに来て、6週間ほどたちますが、初めて赤身の『牛肉』を買いました。カメルーンと同じく硬く、ベトナムで食べたような水牛のような硬さでした。次は牛肉の筋を切り、料理をしたいと思っています。因みに値段は豚肉の2倍ほどで1kg2,200円ほどでした。豚肉は角煮にして食べると美味しいです。」(1/18)



「『赤道ギニアの文化センター』の写真を送ります。建物は古さを感じます。内部は市民が休憩できる場所となっており、外気の暑さから逃れてきている人が見られます。絵画や木彫りの彫像が見られ、一息つける場所となっています。」(1/24)



「右の1枚の写真について、『文化センターのポルテロ』です。仕事は、門番と庭の清掃。落ち葉を見つける度に、落ち葉を集めています。一日、門の所で椅子に座り、過ごしています。この写真は昼ご飯の用意をしているところです。」
今回は、村井さんのメールによる写真の説明・日々の感想の一部を載せさせていただきました。いつもながら、日本とはまた違ったマラボの町の様子を感じます。 日本語の授業については、新しいクラスが1月8日からスタートしているようです。 また詳しいことは今後報告したいと思います。 (国際交流担当 山本敏子)
