活動報告

MASAの赤道ギニアだよりNo.4

MASAの赤道ギニアだよりNo.4

 私たちの「墨アートプロジェクト」の会員である村井さんから届いたメールからお知らせします。村井さんは現在、赤道ギニアに在住していて、日本文化センターで日本語を教えています。

村井さんのメールによる日々の感想・写真の説明から

 現在、留学コース(毎日4時間)に2人、イブニングコース(週1.5時間×2回)に6人、個人レッスン(土曜日午前週1回)に1名、こどもコース(週1.5時間×2)に4人、合計13名が日本語に触れたり、留学を目指したりしています。

*イブニングコースは仕事をしながら、や高校生など趣味でしている学習者がいます。 *留学コースは、1名は高校生、もう一名は高校卒  *個人レッスンは、高校生*こどもコースは5歳から10歳です。(2/7)

 今日は久しぶりに浜辺に散歩に行ってきました。家の前の通りもタクシーが見えるぐらいで車も少ないです。涼しくなってから浜辺に出てくるこどもたちのために、遊具が準備されています。中学生でも遊ぶのが好きなのはどこも同じですね。(2/9)

 自転車を買って、初めての日曜日。5kmぐらい先の「ビーチ」に行ってきました。名前は「カリベの浜」でしたが、想像していたのとはかなり異なっていました。また、近くにブッフェのレストランがあるので、近いうちに行ってみたいと思います。(2/22)

 子どもたちを待つ夕刻の遊具
   日曜日の様子
   近くのビーチ

 今日も朝から愛用車(自転車)で中心から5kmほど離れたところに行ってきました。ここマラボは山側を走る幹線道路と海側を走る幹線道路が空港から町の中へと続いています。山側を走る幹線道路にもロータリーがあり、そこには噴水やモニュメントがつくられています。町の中心には緑はあまり多くないのでが、少し離れると、緑の中に近代的なビルがゆったりと建っている感じです。今回は、山側の幹線道路にあるロータリーの写真を送ります。昼間の気温は30度ぐらいありそうです。坂道を、自転車を押して上がると汗ばみます。(3/9)

   愛用の自転車
   ロータリーの緑
  誰もいない海辺の公園

 この写真(海辺の公園)は、日曜日の午後3時ごろのものです。海辺にはこのような場所が3kmほど続いています。昼間はこの日も30度以上ありました。人の姿が見られないのですが、夜になると小さな店などが出てにぎやかになります。3月に入ると雨季になると聞いていましたが、雨があまり降りません。私もここに着任してからもう4か月近くが過ぎます。早いものです。*尚、写真の奥に見えるのが、マラボの市街と港です。(3/23)

 初めてのお使いではないですが、ここに来て4か月が経とうとしています。今日は、一人で好きなブッフェにいきました。昼間のブッフェで15000フラン。中国系ホテルの中のブッフェでした。コーヒーが好きで、よく飲みます。今日も4杯飲みました。1時間半ほどゆっくりして、いざ会計。15000フランのはずが、なんと27000フラン。店員を呼んで聞いてみるとコーヒーは別料金。別料金や一杯いくらの説明もなく12000フランとは。隣の客にも愚痴をきいてもらいましたが、現地の人でも一杯3000フランとは高すぎるとのこと。*27000フランは5500円ぐらい。高いコーヒーでした。(3/29)

  中国系レストラン
  初めてのブッフェ
   レオ14世 来訪

 今日から23日まで3日間は授業はなし。レオ14世の来訪があります。警備等が厳重になるようです。外出をせずにゆっくりと家で休養です。ここは、日中は30度ほどになるので家の中がちょうどいいです。27日の日曜日には久しぶりのバイキングに行くのを楽しみにしています。(4/21)

 ☆ 村井さんがマラボに行ってもう4ヶ月近くが過ぎたようです。その間にいろいろな体験をされたことと思います。今回も村井さんのメールによる日々の感想・写真の説明を載せさせていただきました。日本語の授業については、コースの数が多くてかなりの体力が要るようです。子どものコースは、初めてらしく試行錯誤をしながら取り組んでいるようです。いつか交流できることを楽しみに待ちたいものです。            (国際交流担当 山本)

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